LEGGOですブログ | K-POPを主観100%で語る

ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

ITZYとルカ・ドンチッチのあまりにも多すぎる共通点について

各ジャンルを牽引する若手のスター、ITZYとルカ・ドンチッチ

 

 

 

NBA開幕!日本時間12月23日にNBAの20-21シーズンが開幕しました。というわけで今回は以前から自分が思っていたK-PopのとあるグループとNBAのとある選手のあまりにも多い共通点についてブログを書いていこうと思います。

 

 

まず最初にこのブログはK-Popをメインに取り扱っているということでNBAって何?という方もいるかもしれないので、NBAについて軽い説明と自分とNBAについて書いておく。まずNBAとはNational Basketball Associationの略でざっくり説明すると北米で展開されている男子バスケットボールリーグで北米4大プロスポーツリーグの1つ。アメリカとカナダにチームがある世界でいちばんレベルの高いバスケットボールのリーグ。北米をメインに展開しているがリーグに所属している選手は国際色豊かで、アメリカはもちろんヨーロッパやアフリカ、南米やアジアなど世界中の才能ある選手たちがNBAに所属している。日本人だと八村塁、渡邊雄太の2名が現在NBAに所属している。

 

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そんなNBAを自分が初めて見たのは02-03シーズンのNBAファイナル。スパーズ対ネッツの試合でダンカンやキッドなど選手を誰も知らない状態で見たのが初めて。最初の頃はなんとなく見ていたが、2004年ぐらいからリーグパスを契約して本格的に観戦するようになったと思う。K-PopはKARAや少女時代が日本でデビューしてMTVやM-ON!でK-Popがどんどん紹介されるようになった流れで聴くようになったので、おそらく2010年か2011年ぐらいから。ということでK-PopよりNBAの方がファン歴は長い。去年行われたNBA JAPAN GAMESも見に行った。写真はそのときのもので自分の目の前で試合前の練習をしているジェームス・ハーデン。というわけでNBAのブログも余裕で書けるぐらい好き。

 

 

K-PopNBAという異なるジャンルで活躍しているスターたち。共通点なんてあるの?って感じだけど、どう考えたって似ている。あまりにも似ている。その似ている2組のスターはITZYとルカ・ドンチッチだ。

 

 

完全に個人の意見で言っているので違うでしょ!という部分もあると思います。ただこれは大手メディアの記事ではなく、一個人のブログです。K-Popの業界で働いているわけでもないし、プロのバスケ選手でもありません。それに文章もど素人です。なので違うとか言われても気にしません笑。こういう風に考えている人もいるよ!あなたはどう?的な感じに受け取ってもらえると幸いです。

 

 

 

K-PopNBAの似た部分

 

それぞれのスターについて書いていく前にK-PopNBAという業界全体の似ている部分を書いていこうと思う。

 

 

ソーシャルメディアに強い

 

 

 

K-PopNBAもインスタグラムやツイッターはもちろんYouTubeまで、様々なメディアを有効に活用している。公式はもちろんそれ以外もすごく発達していて、ITZYが普段とは全く違う野球場というステージで披露している姿やNBA選手たちがオフシーズンに集まってピックアップをしている様子など、本来の見せ場以外でも見せてくれるようになった。ファンがたまたま撮った動画が話題になって、アーティストや選手の人気が爆上がりすることもある。

 

アーティストや選手個人が発信するSNSも影響力抜群。K-Popの場合がアイドルという立場なのでグループのアカウントのみで個人のものがなかったり、炎上しないための事務所の管理があるので完全に自由というわけではないが影響力があるのは間違いない。NBA選手の場合は影響力のレベルがもうえげつない。スポーツの域を余裕で超えて、人権や政治という人間としての話の部分にまで影響を与えている。選手のみでなくリーグとしてもNBAはソーシャルジャスティスなどもどんどん発信していく。アイドルの場合はこういう部分とは基本的に距離を取ろうとするので内容に関しては全く違うが、影響力があるという部分では似たようなものだろう。それに海外への発信も力を入れている。市場の規模が違うので同じように見ることは流石にできないが、K-PopNBAの海外への力の入れ方はあえて説明する必要なんか全くないというレベルで明らか。

 

ファンのSNSに対する関心もK-PopNBA共に高い。K-Popは先ほど貼った動画からも分かる通りファンがどんどん情報を発信していくし、マスターというK-Pop界ならではの役職?もある。ミームもめちゃくちゃ多いし。NBAのファンも関心が強い。まず4大スポーツの中でSNSへの関心がいちばん強いのがNBAミームはもちろんハイライト系のアカウントもめちゃくちゃ多いし、TikTokのような新しいソーシャルメディアに参入するのも早かった。それにバスケットボールというジャンル自体のSNSへの影響力も強い。プロの選手だけでなくアマチュア、それに遊びのバスケにまで注目が集まる。K-PopNBA、J-Popと日本のスポーツを比較してみると両者とも比べ物にならないぐらいソーシャルメディアが強いことがわかるだろう。

 

 

海外出身プレイヤーの増加

 

 

 

K-PopNBAも業界内で活躍する外国人の人数が年々上昇している。ITZYの先輩にあたるTWICEは韓国、日本、台湾出身者で構成されているし、ルカ・ドンチッチはスロベニア出身。最近のK-Popのグループは結構な割合で外国人メンバーが所属しているし、半分近い選手が外国人というNBAのチームもある。事務所やチームが海外へのスカウトに力を入れているのはもちろん、プレイヤー側もK-PopNBAをどんどん目指すようになった。

 

 

最終的にはビジネス

 

何事もそうだけど最終的にはビジネス。感情論は必要ない。音楽とスポーツ、特にK-Popの場合はアイドルの要素があるのでファンが感情的になるのもわかるが、事務所やチームからするとアイドルや選手は商品なのだ。なので事務所にとってマイナスになる大きな出来事が起きた場合は脱退や解散が起きる。NBAでも契約や選手の価値を考えてトレードや解雇されることもよくある。もちろん義理と人情的なものを持っている事務所やチームもあるが、基本は感情論なしのビジネス。そのことを理解しておく必要がファンにはある。脱退しないで!と言っても脱退するし、非情なトレードはなくならない。

 

それにアイドルや選手側もそう。どんなに人気のK-Popのグループでもほぼ間違いなく7年目を迎えると脱退や解散が起きる。メンバー全員が中のいいグループだって事務所を離れる人がいるのはビジネス。そのアイドルが自分のキャリアを考えたとき、離れるという選択肢がいちばんいいと判断したからだ。NBAプレイヤーも自分のビジネスなどを考えて移籍先を決めることがよくある。双方がビジネスと考えていることを忘れてはいけない。

 

 

ただビジネスということを考えておくと、新しい楽しみ方を見つけられたりする。ここ数年でいちばん面白かったビジネス的な要素のK-Popはヒョナとイドン。同じ事務所の先輩後輩で他の1人を入れた3人でユニットをしたりもしていたが、実はその中の2人が付き合っていたと発覚。若手の売り出し中のアイドルと先輩が手を出したと考えられる状況、ちょっと怪しげでセクシーな雰囲気のあったユニットのコンセプト、様々な要因から非難殺到。結局事務所は2人を解雇することとなった。この解雇は完全なビジネス。人気者の2人だったが批判的な要素の方がすごくて事務所にとってマイナスになるからだ。

 

そして解雇された2人は炎上したものの注目を利用し、逆にカップルとしてどんどん売り出すようになった。雑誌の撮影はもちろん、イベントや両者のSNS、2人でいない姿を見ることのほうが難しいレベルでペアのイメージが出来上がった。そして2人は同時にP NATIONに加入。ソロのアーティストとしての活動を行いつつ、カップルとしてのイメージもキープ。ファンも多いがアンチも多いアイドル出身のカップルという特殊な地位を築いている。これはビジネス面でも大成功しているだろう。逆境を完全に活かしきった。

 

 

 

これらがK-PopNBAの似た部分になるだろう。規模が違うので比較しにくいが間違ってはいないと思う。

 

 

 

 

ITZYとルカ・ドンチッチの共通点

 

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Photo by Twitter(@ITZYofficial)
 

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Photo by Twitter(@luka7doncic)


まずはITZYとルカ・ドンチッチの比較の基本情報の比較から。ITZYのデビューは2019年2月12日、ドンチッチのデビューは18-19シーズンということで同じ業界ならば同期となる2組。それにドンチッチが1999年2月28日生まれ、そしてITZYの最年長であるイェジが2000年5月26日生まれなので仮にドンチッチがJYPの練習生だったとしたら、年齢的にITZYとしてデビューしていた確率が高い。なので両者は同世代と言っていいだろう。

 

あと上の写真からわかるようにドンチッチはアスリートなの?というぐらい体型が幼い。ITZYはアイドルだし女性に対してこんな風に言うのもあれだけど、ITZYも全員体型に幼さがある。この前EXIDのオンラインライブ見て思ったけど、太いとか細いとかじゃなくて体型に年齢って出るよね。筋肉の感じとか。自分の中で体型でITZYって若いな〜って思うときがちょくちょくあるので失礼と思いつつも書かせてもらった。

 

 

さてここからは本格的にITZYとルカ・ドンチッチの共通点を見ていこうと思う。本当に多いのでパート分けしていこうと思う。まずはデビュー前でITZYで言うところのグループデビュー、ドンチッチで言うところのNBAデビューをパート分けの『デビュー』の基準とする。

 

 

 

デビュー前

 

K-PopアイドルのITZY、NBAプレイヤーのルカ・ドンチッチという肩書きになる以前のキャリアでも似ている部分がたくさんある両者。

 

 

選手としてすでに活躍

 

最近のK-Popではサバイバル番組等が大人気。そんなこともあって以前までなら注目されることが基本的にはなかった練習生という立場でもメディア露出するケースが増えてきた。ITZYのメンバーたちの中にもデビュー前から公の場に登場しているメンバーが数人いる。ドンチッチの場合は海外の選手ということもあり、NBAデビューする前からプロとしてのキャリアをスタートしていた。通常のルートだと大学に進学してからドラフトにエントリーすることになるのだが、ドンチッチの場合はプロとして活動をし年齢的にエントリーが可能になったので表明をし、アメリカに渡ってプロデビュー果たした。

  

グループデビュー、NBAデビューを同じデビューとするとITZYのメンバーが練習生だった時代=ドンチッチのヨーロッパ時代のキャリアと考えられるだろう。

 

 

ITZYになる前のITZYたち

 

 

まず最初にITZYのメンバーで公の場に登場したのはチェリョン。2015年に放送されたJYPエンターテイメントの女性練習生16名によるサバイバル式オーディション番組に当時14歳の練習生イ・チェリョンが参加。合格してTWICEのメンバーになることはなかったが、数年後にITZYとしてデビューすることになる。なのでSIXTEENでのチェリョンはプロの選手かと言われると違うが、グループデビューをNBAデビューとして考える場合だとドンチッチのNBA以前のプロのキャリアとSIXTEENで番組に出演していたチェリョンは同じようなものと考えてもいいだろう。

 

 

続いて公の場に現れたのはリュジンとユナ。BTSのLOVE YOURSELF Highlight Reel ‘起承轉結’に出演した。まあでもこれは先ほどのチェリョンと違って名乗っているわけではないので登場の仕方の種類は違うけど。

  

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Photo by Twitter(@jtbc_mixnine)

 

続いて公の場に現れたのはリュジン。JTBCで放送されていたサバイバルリアリティショーでYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソクが携わるということで注目度が高かった。リュジンはJYPの練習生としてこの番組に参加。先ほどのチェリョンと同様に練習生時代から番組に出演して頑張っていた。

 

 

最後に登場するのはイェジ。デビュー前に2PMのジュノに推薦されTHE FAMというサバイバル番組に出演していた。チェリョン、リュジン、イェジの3人が出演していた番組を見たら気付くことは全てがサバイバル番組ということ。つまりデビュー前から公の場で戦っているのだ。サバイバル番組などで生まれたグループ以外でこんなにもデビュー前から注目の集まっているメンバーたちが集まったグループはなかなかないと思う。JYPという大手事務所からデビューしたITZYだが、他の大手事務所のグループたちとはちょっと様子が違う。

リアはコンサートを見に行くソミと一緒にいるJYPの練習生!みたいな感じの写真に写っていたことはある。ちなみにソミがもしJYPに残っていたらITZYとしてデビューする予定だった。

 

 

ヨーロッパでのドンチッチのキャリア

 

 

ITZYもK-Pop界ではトップクラスでデビュー前が華やかだが、ドンチッチの場合は更に華やか。8歳の段階でユースチームに参加をし、13歳の段階でレアル・マドリードと5年契約を結んだ。そして13歳でU-16のチームに参加したのにも関わらずMVPを獲得。16歳で出場したU-18の大会などでもMVPを獲得。そして16歳になった15-16シーズンでは遂にトップチームへと昇格することになり、プロデビューを果たす。最初に言った通りNBAデビューとグループデビューを同じと考えると、ユーロリーグでプロデビューすると言うことは練習生ながら番組に出演すると言うことになる。サバイバル番組とユーロリーグ、ジャンルと規模はもちろん違うので凄さが同じと言うことには決してならない。でもデビュー前から公の場で戦っていたということは両者の共通点と言えるだろう。

普通に考えたら圧倒的にドンチッチの方がすごいのはわかっている。K-PopNBAという別々の業界を一緒のものとして考えるというのを前提にしたブログというのをお忘れなく。

 

 

MIXNINE1位とユーロリーグMVP

 

 

先ほど紹介したMIXNINE。実はリュジンはただ単に出演していただけでなく最終順位1位になったのだ。つまりはMIXNINE女性部門のMVP。DALLA DALLAのMVの最初のソロカットがリュジンなのも歌い出しがリュジンなのもそういうこと。DALLA DALLAでいえば歌う順番がまずはリュジン。そして直前に番組に出演していたイェジ。少し前になるがSIXTEENに出演していたチェリョン。そしてカメオ出演していたユナと続くのは完全に狙っていたと思う。

 

ちなみにこの動画はリュジンがMIXNINEの最終話で披露したCome To PlayのMV的なやつ。Our Homeというユニットで披露した。リュジンの隣に映っているのは現在LOONAに所属しているヒジン。最終順位は4位ということでMIXNINEの合格組。合格者はデビュー予定だったがYGと各事務所の契約で色々問題が生じて、最終的にデビューの話は白紙になった。そんなこともありPRODUCE 101などと比べると若干知名度が落ちる気もするが、番組に出演していたメンバーたちが今も活躍しているのでかなり知られた番組だと思う。

 

JYPからはリュジンのみだったが、LOONAのヒジンが所属するBlockBerry Creativeからはヒョンジンとハスルも挑戦していた。そんなこともあってLOONAのソロデビュー順はMIXNINEに出演していたメンバーの結果がよかった人から順に12人いるうちの1~3人目を担当することになった。

YUKIKAやDREAMCATCHER、Weeekly、DreamNoteなどこのブログで取り上げたことのあるグループにもMIXNINE出演者がいっぱいいるので、興味がある方はMIXNINEのチェックもぜひ!最終話でUniverseが披露したOMGがかなりかっこいい曲。24とJoe RheeのプロデュースなのでBLACKPINKのチームと一緒。

 

 

MIXNINEにリュジンが出演していたのと同じ時期となる17-18シーズン。ドンチッチはユーロリーグでMVPを獲得することになる。今回はユースではなくプロ。世界でNBAの次にレベルが高いと言われているユーロリーグ、しかも最年少のMVPだ。

 

 

リュジンもドンチッチもデビュー前からMVPを獲得している。つまりは鳴り物入り。業界は違えどただの新人ではないという大きな共通点がデビュー前から存在したのだ。 

 

 

 

 

 

ルーキーシーズン

 

次に注目していくのはルーキーシーズン。つまりはITZYデビュー後、ドンチッチがダラス・マーベリックスに所属して最初に迎えたシーズンということだ。K-Popの場合はシーズンというものがないのでぶっちゃけわかりにくい。なので便宜上2019年2月12日『IT'z Different』のリリースから2020年3月9日『IT'z ME』をリリースするまでの間の約1年1ヶ月をルーキーシーズンとする。なのでタイトル曲でいうとDALLA DALLAとICYが当てはまる。

 

ファンなら記憶に新しいと思うが、ITZYとルカ・ドンチッチ両者ともルーキーシーズンがえげつなかったK-PopNBA、各業界の歴代最高の新人は?というディベートに登場してもいいレベルの素晴らしさ。SNSが普及した現代、韓国やアメリカのみに留まらず、世界各国のK-PopファンとNBAファンが2組のルーキーに大注目していた1年間だった。コアなファンのみならずライト層、いわゆるにわかと呼ばれる層にまで両者の名前は届いていた。

 

 

ITZYの1年目

 

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Photo by Facebook(@OfficialItzy)

 

まずはITZYのルーキーシーズンから。ルカ・ドンチッチがNBA史上最高の新人?と聞かれたら、自分は正直迷うし違うかもしれないと思う。もちろんディベートに登場するのは全然あり。ではK-Popの場合はどうだろうか。ITZYはK-Pop史上最高の新人?と聞かれたら、自分はイエス!と答えるだろう

 

 

MVのYouTube再生回数、ルーキー史上最短で1億回越え

 

 

ITZYの最初のMVとなるDALLA DALLAはなんと公開から57日間でYouTubeでの再生回数が1億回を突破した。これはルーキーとしては最短の記録。アイドルという立場なのでファン目線で考えると本人たちの姿を見たいので、曲のストリーミングよりMVの方が伸びる。熱心なファンが再生回数を稼ぐためにMVを回す。他にも様々な要因からK-PopのMVの再生回数が他のジャンルより伸びやすいことはわかっている。でもK-Popという音楽界全体で見るとまだまだマイナーなジャンルのアーティストが1億回を突破するのはものすごいこと。他のジャンルと比較するとこのすごさがよくわかると思う。BTSやBLACKPINK、TWICEといったK-Popの先輩たちがあっさりと1億回を突破してくるので1つの基準みたいな感じになっちゃっているが、1送ってとんでもない。トップ層がえげつないだけで1億を達成したK-Popのアーティストってめちゃくちゃ少ないからね。

 

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ITZY2作目となるICYのMVも1億回を突破。関心が集まりやすく自然と再生回数が伸びるデビュー曲より時間はかかったものの、新人として圧倒的な支持を得ていることがわかるだろう。

 

あとITZYが初めてCDを販売したのがICYの収録されているIT'z ICYで、2019年リリースされた女性アーティストの売上ランキングでは7位。ルーキーとしては1位。

 

*注意事項

IZ*ONEのHEART*IZがICYより売れている。なのでルーキーとして1位って合ってるの?という意見が生まれるだろう。IZ*ONEは2018年10月29日にデビューしたのでITZYと実はそこまで変わらない。なので同期っぽい印象があるが、ITZYが年末に受賞した新人賞を前年に受賞したのがIZ*ONEとなっている。これがK-Popの新人の判断の難しいところ。3ヶ月しか変わらないけど年が違うので、1つ前の年のグループとして判断されているのだ。しかもIZ*ONEの場合はPRODUCE 48という番組から生まれたので、デビュー日よりも前から存在していたような感覚になる。K-Popの同期の判断って難しい。なのでITZYが受賞した新人賞の前年度の覇者がIZ*ONEなので、自分の中ではIZ*ONEはITZYの先輩ということにしている。同期じゃないの?という意見が生まれても不思議じゃないので書いておくことにした。ITZYが獲得した新人賞については次のトピックで。

 

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新人賞取りまくり

 

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Photo by Facebook(@OfficialItzy)

ITZYはルーキーシーズンにあらゆるところで賞や1位を獲得していた。歌番組はもちろん、Asia Artist AwardやMnet Asian Music Awards、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など他にも数多くのアワードで新人賞を獲得。何冠だ!みたいな話題で持ちっきりだった。デビュー前からの話題性やTWICEという化け物グループの後輩という要因は確かにある。ただ他のグループ以上に関心と注目が集まっていたITZYはK-Popファンの期待を余裕で超える活躍を見せてくれていた。最高のルーキーシーズンで正真正銘の新人王言えるだろう。話題だけじゃなくてシンプルに曲がめちゃくちゃかっこいいというのも個人的に推しポイント。MIDZYたちも大満足だっただろう。

 

 

ワールドツアー開催

 

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Photo by Facebook(@OfficialItzy)

2019年の年末から2020年の年始にかけてITZY PREMIERE SHOWCASE TOURを開催。アジアの国はもちろん北米でも行われた。BTSやBLACKPINKが北米へも進出していたとはいえ、新人がツアーをするなんてとんでもない笑。こんなことができるのは本当に数組だけ。ITZYよりも知名度が低いグループでがっつりツアーをしたのってEVERGLOWだけな気がする。

 

 

18-19シーズンのルカ・ドンチッチ

 

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Photo by Twitter(@luka7doncic)

 

お次はルカ・ドンチッチ。ドラフト3位でアトランタ・ホークスに指名された後、トレイ・ヤングと将来の1巡目指名権とのトレードでダラス・マーベリックスに交渉権が移動。そしてマブスと契約。ノビツキーからドンチッチへのヨーロッパ選手同士のフランチャイズプレイヤーの継承はアツかった。

 

 

圧倒的なルーキーシーズン

 

 

ドンチッチのルーキーシーズンは圧倒的だった。ヨーロッパのすごい奴がやってくるらしいぞ!という話題でNBAファンたちは盛り上がっていた。自分も友達とドンチッチの話をしていたし。デビュー前のキャリアがどれだけすごくてもNBAで活躍しなかったら意味がない。それにヨーロッパの選手はどれだけユーロで活躍してもアメリカでフィットするかはわからない。なのでとりあえずドンチッチの試合をシーズンを通して長い目で判断しようと決めていた。

 

シーズンが実際に始まっていると長い目で見る必要なんてないということに気付かされた。明らかに上手い。PGとしてのパスの判断力の高さ。アスリートらしくない体型だけど体を使うのがめちゃくちゃ上手い。ドリブルのスキルも高い。それに圧倒的なスター感。いい意味でルーキーらしくない存在感があった。それに対して今度は悪い意味でルーキーらしいミス笑。たまにがっつりターンオーバーをするのも面白かった。

 

何よりもすごいのがクラッチシュートの頻度の高さ。自信たっぷりに打ったシュートがしっかり決まる。JR Smithのような面白選手の自信とは違ったタイプの正真正銘の自信。ルーキーらしからぬ雰囲気を醸し出す要因の中でいちばん大っきいのはこれ。それでいて試合を楽しんでいるのが表情からも出ているし、ベンチでチームメイトと遊んでいる姿も見られた。K-Popアイドルのステージや撮影では決めまくってるのに、メンバー同士で楽しんでいるときは普通の女の子!という部分にも共通すると思う。

 

 

18-19シーズンのウエスタンカンファレンスの月間新人王は全てドンチッチ。歌番組で1位と取っていたITZYと一緒。オールスターのフロントコート部門のファン投票で2位。K-Popのファンの関心が集まっているのか判断する1つの指標となるのがMVの再生回数。1億回というK-Popの1つの基準を突破したITZY、オールスターのファン投票で2位になったドンチッチ。ファンの関心を多く集めるプレイヤー同士と考えられるのではないだろうか。K-Popファン、NBAファンから多くの関心を得ているという共通点。またドンチッチは新人としてのスタッツもかなりエリート。新人のレベルは余裕で超えていた。これはITZYが他の先輩たちと比べても見劣りしなかったMVの再生回数はCDの売上に通じる部分だと思う。

 

 

新人王獲得

 

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Photo by Twitter(@luka7doncic)

 

そんなドンチッチは新人王を獲得。トレイ・ヤングが対抗馬に上がったものの、誰がどう見たってドンチッチが受賞する!といった感じだった。これは完全にITZYと一緒。両者ともにみんなが認める新人王という共通点

 

 

このようにルーキーシーズンの業界における活躍っぷり、そして新人王になったという部分。新人という期間におけるITZYとルカ・ドンチッチの活躍はかなり似ていたと思う。デビュー前、そしてルーキーシーズンを見てきたがめちゃくちゃ2組のキャリアが似ているということが伝わっただろうか。業界が違うので同じように判断するのは難しいが、K-PopNBAを1つの存在だとすると同じレベルにいるプレイヤーといって間違いないだろう。

 

 

 

 

 

2年目以降の両者

 

ここからは2年目以降の共通点について書いていこうと思う。なぜ2年目以降とまとめているのかというとITZYはまだデビューから3年経っていないからだ。なのでドンチッチの3年目のシーズンがちょうど開幕したが1つのトピックにまとめるとする。

 

 

さらなる躍進を遂げた2年目のITZY

 

 

1年目の活躍の勢いのまま2年目がスタート。1と2年目の間のオフシーズン的な期間にはルーキーのときから参加していたルイヴィトンのファッションショーに参加するためパリへ。ショーに参加した流れでパリで番組『Paris et ITZY』の収録も行なった。新人がルイヴィトンのショーに参加するのもえげつないし、海外でカムバックに向けた特番を撮影するのもえげつない。しかもシリーズもの。カムバック期間ではないオフシーズンでも充実したコンテンツと注目度があるのはさすが。他にも様々なブランドのCMに出演したり、韓国観光公社とタッグを組み自分の国をアピールするための活動も行なった。韓国という国を世界に向けて発信する事業のイメージキャラクターに2年目のアイドルが起用されるってとてつもないこと。本当の意味で人気者じゃないと起用されないですよ普通に考えて。

厳密に言うとパリに行ったのは最初に説明した1年目のシーズンに入るのだが、2年目の基準となるアルバム『IT'z Different』のPR用の番組となるのでNBAでいうオフシーズンということにして2年目の括りにした。

 

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音楽面ももちろん好調。2年目シーズン最初の曲となったWANNABEでは43日、そして最新シングルとなるNot Shyは41日でYouTubeの再生回数1億を突破。どんどんそのペースは速くなってきている。そして相変わらず曲がいい。タイトル曲はキャッチー、アルバムの収録曲では渋い曲やハードな曲、挑戦した曲など様々なタイプがあり、それでいてITZYらしさはデビュー当時からブレていない。しっかりスタッツを残して活躍しているプレイヤー。もちろん1位も相変わらず取っている。

 

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2年目にして完全にスターの仲間入りをしたITZYは年末ということで大忙し。アワード等への出演はもちろん、今年は他のアーティストとのコラボも積極的。特にチェリョンとIZ*ONEに所属する実の姉のチェヨンとのコラボステージはアツい。SIXTEENに出演してした姉妹。脱落後に姉はJYPを退社しPRODUCE48に挑戦。見事合格しIZ*ONEのメンバーに。妹のチェリョンはJYPに残って練習生として学ぶ。そしてついにITZYとしてデビュー。現在では2人とも大人気グループのメンバーに。マジでSIXTEENのときはこんなこと想像できなかったよね。今では姉妹でパフォーマンスだぜ!お母さんだったら泣いちゃう。あと今のリュジンの髪型と髪色最高に似合ってて、個人的に過去一で好きだからみんな見て!

 

 

リーグを代表する選手の1人になったドンチッチ

 

 

ルカ・ドンチッチはNBA史上最高の新人か?と聞かれたら悩むと答えたが、2年目まで含めた場合は?と聞かれたら、もしかするとドンチッチと答えてしまうかもしれない。その可能性が出てくるぐらい2年目のドンチッチは歴史的に見てもすごかった。スリーポイントの成功率は低下したものの化物スタッツだった1年目をほぼ全ての分野で向上。2年目の選手は相手チームに研究されるようになってルーキーのときより成績が落ちやすいと言われているのにドンチッチには関係がなかった。人気も上がりまくり。ITZYでいうところのワールドツアーに当たる、ダラスマーベリックスデトロイトピストンズのメキシコで行われたゲームでも大活躍。動画でも伝わるドンチッチの人気っぷり。見所は試合前のドンチッチとグリフィンの挨拶だけで鼻kった!

 

19-20シーズン、ドンチッチはオールスター本戦を含む2部門に出場。本戦ではスターターに選ばれた。NBAという世界最高峰のバスケットボールリーグ、そのNBAのオールスターのスターター。それに20歳で選ばれるなんてとんでもないことだ。

 

 

今年はプレイオフにも進出。クリッパーズ戦で見せたブザービーターが印象的。シーズンアワードではオールNBAファーストチームにも選ばれた。今年のNBAで最強のスタメン5人を選ぶなら?という感じの賞で、ドンチッチは今年最強のガードの1人となったわけだ。ちなみに史上2番目の若さでの選出。ちなみにMVP投票では4位。リーグを代表するスーパースターの1人であることは疑いようがない

 

 

ITZY、ルカ・ドンチッチ両者ともに業界を牽引する若きスーパースターであることは明らか。2組には共通する部分が多いということがお分かりいただけただろうか。

 

 

 

オールK-Popファーストチームを選ぶなら?

 

 

この見出しでは今までの共通点多くね?的な内容とは少し違うお話をしたい。私はこう思うけど、みなさんはどうですか?的な感じて見てもらえればと思う。先ほどドンチッチの話題で出てきたオールNBAファーストチーム。これはその年の活躍のみで最強のチームを決めるなら?というもの。これをK-Popで当てはめてみようと思う。NBAは男性のバスケットボールリーグ、それに対して女性のバスケットボールリーグであるWNBAがあるので、今回決める『オールK-Popファーストチーム』は女性アイドルのみとする。それとNBAではチームではなく個人で判断するが、K-Popの場合グループと個人だと話がだいぶ変わってくるので、便宜上NBAに合わせてファーストチームと言っているが、K-Popの場合は個人ではなくグループで決めようと思う。なのでオールK-Popファーストチームは2020年に最も活躍したK-Popの女性グループTOP5という感じになる。

 

 

NBAで言うところのヤニス、レブロンのポジションに当てはまるのはTWICEとBLACKPINKで間違いないだろう。この2組が現在の女性アーティストのトップにいるのは誰がどう考えたって明らか。歴史に余裕で名前が残るレベルで、今日引退したとしても殿堂入りは間違いなし。

 

次に3番目を決めるMVPの最終候補に残ったハーデン。ヤニスとレブロンに比べると1段階下な印象はあるが文句なしのファーストチーム。自分ならばここにIZ*ONEを入れる。わかります。反論ありますよね笑。通常ならば問答無用でここはRed Velvetにするが2020年に限っていうとファーストチームには入らないと思う。アイリーンとスルギのユニットでCDをリリースしたがグループとしてアルバムはリリースしていない。ウェンディの怪我の影響もある。まあスポーツでも怪我は付き物なので、原因は何であれ感情論抜きにするとRed Velvetの活躍は2019年に比べると大人しかったのは明らか。悪いイメージの出来事が起きたこともあり、イベントの出席をキャンセルしたこともあった。そんなこともあって年末のグループの活動もおそらくないだろう。それに比べてIZ*ONEは安定に活躍。日本でも絶大な支持もあり売上も抜群に高い。解散まであと少しなのが勿体無いぐらい好調。ただNBAにおけるヤニスたちとのハーデンの差よりもTWICEたちとIZ*ONEの差の方が大きいと思う。

 

そして4番目。自分はここにITZYを入れていいと思う。なんなら3番目にしたIZ*ONEとの差は僅差。日本デビューをしている分の知名度とCDの売上の差で順位を上げただけ。個人的にはほぼ一緒と見ている。ITZYがファーストチーム入りということはドンチッチと一緒。世間の評価ではなく個人が決めているアワードなのでそりゃ順位を操作することはできる。でもこれは主観ではなく、客観的に判断した順位。感情論などを一切取り除いてITZYを見たとしてもどうしてもトップ5に入ってしまう。みなさんどうですか?的な話をしたのはそういう理由。ITZYは2020年のトップ5に入ると思いますか?

 

 

ちなみに5位はめちゃくちゃ悩んだ。MAMAMOOは普通に考えたら入れるべきだけどスタイルが特殊なので、他のグループと比べると一般受けはしていないと思う。ただ特殊なスタイルが認知されすぎて、逆に一般層にまで支持されるようになったと思う。安定感抜群だし。ということでMAMAMOOが第一候補。今年リリースされたMAMAMOOの曲でいちばん好きだったのはDingga。

 

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そして第二候補はGFRIEND。MAMAMOOと同じくK-Pop界での地位を確立しているスーパースター。コンスタントに活動を続けているし、『回:LABYRINTH』『回:Song of the Sirens』『回:Walpurgis Night』というシリーズものをリリースして楽しませてくれた。すでにめちゃくちゃ有名なグループだけど若干過小評価されているような気がするGFRIENDの2020年お気に入りの曲はGRWM。

 

最後の候補はOH MY GIRL。数年前に爆発的に人気が上がって、最近ではそれも落ち着き安定した地位で堅実に活躍していた印象のあるOH MY GIRL。それが2020年になって再び大爆発。人気者がライト層を再び巻き込んでさらに人気者へとなった。 Nonstopがタイトル曲だったがDolphinも大人気に。なんならタイトル曲より人気が出た気がする。同じK-Popに属する同業者からの人気もすごい。アイドルが好きなアイドルってポイントは数年前と変わらず。アイドルでありながらアイドルの口コミによって一般人に広まるという不思議なグループ。もともと躍進していた上にさらに躍進したOH MY GIRLは2020年のファーストチームの候補としてふさわしいだろう。お気に入りの曲はNonstop。

 

 

というわけでITZYの話から逸れましたが、自分が客観的に考えたオールK-Popファーストチームはこんな感じ。5番目はMAMAMOOかなと思う。みなさん的にはどうでしょうか?ちなみに完全に自分の好みでオールK-Popファーストチームを選んだ場合はfromis_9、LOONA、ITZY、BLACKPINK、EVERGLOWになります笑。

 

 

 

 

 

シグネチャームーブ

 

やっぱりその人を代表する動きがあるのって魅力的だよね!ということでご紹介。ITZYもドンチッチもまだまだ若手でありながら、自分たちの必殺技であるシグネチャームーブを持っている。詳しくない人でもその人を表す動きがわかるという意味で。というわけで他のトピックに比べると共通点っぷりは弱いが、すでに代表的な動きを持っているという共通点を最後に紹介しておこうと思う。

 

 

ITZY: WANNABEの肩

 

まずはこれ。0:18~の肩を動かすやつ。アイドルから一般人までみんなやりたがるやつ。リュジンもVLIVEなどで何度も説明してくれたよね。それぐらいみんなが真似したがっているということ。完全にITZYのシグネチャームーブになった。

 

他にもICYの背中をぐにーんってするやつ。ユナの印象があるやつね。あれも完全にシグネチャーだと思うけど難易度が高めなのでパス。一般人が急にやったら腰悪くしそう笑。Not Shyのリュジンが太もも叩くやつもいいけどWANNABEの肩の方が受けそう。個人的にはNot Shyのピースするやつがかなりアツいけど話題にあまりなっていない。あれ日常生活でも普通に使えるよ!自分はITZYのことが好きな友達がいたときにやったことがある笑。あと実際にバスケをしていてスリーを決めたあとにもやったことがある。おすすめ。完全に過小評価ムーブ。

 

 

ドンチッチ: ステップバック

 

 

ドンチッチは完全にステップバックでしょ。ルーキーシーズンからあまりにも決めまくったから、19-20シーズンはスリーの確立が落ちていたのにも関わらずディフェンダーは注意しまくっていた。同じくステップバックをシグネチャームーブにしているハーデンとは同じ技でもタイプが違って面白い。やっぱりダンスにしろバスケにしろ、人を惹きつける技があるってのはいいよね!

 

 

 

今までに見たことがないステージに上がっていく可能性のあるITZYとルカ・ドンチッチというスーパースター

 

というわけでITZYとルカ・ドンチッチの多すぎる共通点についてでした。異なるジャンルのスーパースターたち、比較するのは難しいしおかしいのはわかっているけど比較せずにはいられない!とレベルで業界での立ち位置やキャリアの歩み方が似ている2組。もしかしたらG.O.A.T.ディベートに登場していい存在になる可能性がかなり高い2組の活躍をリアルタイムで楽しめていることはファンとしては嬉しい限りです。このブログでNBAのことを知っているのかは不明ですが、まあ書いてよかったと思います笑。NBASNSが発達しまくっているため試合をフルで見なくても楽しめるので、初心者の方はインスタやYouTubeを活用するのをおすすめします。

 

K-Popブログ的な目線で言うと、凄いけど慣れちゃって逆に普通!みたいな感じになっているITZYですが、改めてどれほど化物グループなのかということを再確認するいい機会になりました。というわけでNBA開幕に合わせて個人的にずっと思っていた「ITZYとドンチッチて似とるよな〜」という考えをここで発散できてよかったと思います笑。最後に少しだけおまけを貼っておきますが本編は以上です。動画をいろいろ貼ったし長くなったので重かったと思いますが、最後まで見てくださったみなさん!ありがとうございました。ではまた!

 

 

 

ITZYプレイリスト

 

 

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ITZYのお気に入りの曲でプレイリストを作りました。Apple Musicで公開しているので興味がある方はぜひ聴いてみてください。あとITZYの最新アルバム『Not Shy』のリンクとアルバムの感想のブログも書いたので貼っておきます。

 

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Apple MusicでK-Popをメインにプレイリストを公開しているので、よければぜひ聴いてみてください!

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