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ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

GOT7ジャクソンがLMLYをリリース。3月だけで4曲公開はマジでやばい

 

動きが活発だった3月のGOT7ジャクソン

 

ジャクソンの勢いがとにかくすごい!

 

JYPエンターテインメントを離れたジャクソンは彼の自社レーベルであるTEAM WANGとともにSublime Artist Agencyと業務提携。中国だけでなく韓国でも活動を続けることとなった。そんなジャクソンはJackson Wang名義で1月末に『一個人 Alone』という曲をリリース。JYPから旅立つ心境を音楽で表現した。

 

 

 

GOT7のメンバーたちの進路が徐々に明らかになっていく中、ある事件が起きた。Waner MusicのサポートのもとGOT7がまさかの新曲をリリース。JYPと再契約をするのか?という時期に様々な悪いニュースが届いた。それはJYPやパク・ジニョンとGOT7の関係が悪いというもの。そういう悪いニュースがあったのにも関わらず、退社した後もGOT7という名前を使用できたというJYPの心遣い、そして各メンバーの新事務所の方々、GOT7のメンバーたちの心意気、そしてバラバラになっても感全体として新曲のMVを作成して各プラットフォームで配信したという事実、様々な要因からアガセはもちろん全てのK-PopファンにとってENCOREのリリースは大きなインパクトを与えた。

 

LEGGOですブログ: GOT7のENCOREリリースは全てのK-Popファンの希望になるかもしれない

 

 

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Photo by Twitter(@JacksonWang852

 

2月にK-Pop界に大きなインパクトを与えたジャクソンの勢いはそこで止まらなかった。3月に4曲もの新曲をリリースしたのである。また中国に帰ってコロナの隔離期間中には積極的にインスタライブを行ってファンと交流。他の人のインスタライブにも参加していた。Jackson Wangとして活動し始めたときにバックダンサーを務めていた日本人女性のインスタライブに突撃し、日本語を喋るジャクソンを見ることができたというのも日本のアガセにとっては嬉しい出来事だったのではないだろうか。個人の活動が忙しくなったことで日本でのGOT7の活動に参加しなくなったジャクソンの久しぶりの日本語披露。新鮮な姿を見ることができた。

 

 

といわけで今回は1週間に1曲のペースで活動を行なった3月のJackson Wangの新曲を一気に紹介したいと思う。

 

 

 

 

 

 

RAIN - MAGNETIC Feat. Jackson Wang

 

 

最初にリリースしたのはRAINの最新アルバム『PIECES by RAIN』に収録されているMAGNETIC。この曲はジャクソンと同じくSublime Artist Agencyに所属するRAINとともに作った作品で、MVの撮影場所はSublime Artist Agencyとなっている。さらには同じ事務所に所属する仲間たちも多数出演。GOT7が若手グループで韓国バラエティに出まくっていた時期から親交のあるEXIDのハニもカメオ出演。久しぶりにジャクソンとのコンビを見ることができた。

 

LEGGOですブログ: GOT7ジャクソンとEXIDハニの黄金コンビがRAINのMAGNETICで復活

 

ピの"MAGNETIC (feat. Jackson Wang)"をApple Musicで

 

 

 

VAVA - So Bad Feat. Jackson Wang

 

VAVAの"So Bad (feat. 王嘉尔)"をApple Musicで

 

2曲目のドロップは中国のVAVA(毛衍七)とJackson Wang(王嘉尔)のコラボレーション。C-Popとなっているので韓国語はない。韓国と同じく中国もヒップホップの影響が強いので日本と違って当たり前のように韻を踏んでくる。そのため何を言っているかわからなくてもリズム感強いので音として楽しむことができる。音を楽しむと書いて音楽、言語が理解できなくても十分だ。

 

スタイルとしてはR&Bをベースとした綺麗なメロディーが特徴的。2015年以降ぐらいのR&Bはしっかりトラップの影響を受けているのでヒップホップ色が強い。そのため00年代の甘いR&Bよりも乗りやすさという点では確実に進化をしている。なのでダンスをすることを考えて作られたK-Popを普段聴いている人でも聴きやすいだろう。

 

 

 

Afgan - M.I.A Feat. Jackson Wang

 

 

3曲目もR&Bがベースとなった1曲で綺麗なメロディーが特徴的。ただこの曲の最大のポイントはコラボレーションしたAfganにある。

 

 

インドネシア出身のAfganとのコラボ

 

彼はシンガーソングライターなのだけと出身地がなんとインドネシア。韓国、中国と来てインドネシアとアジア各国のアーティストと立て続けに曲を作ったジャクソン。GOT7としてJYPで活動しているときには見られなかった範囲の広さ。完全にアイドルではなくアーティストとしてキャリアを歩んでいることがコラボ相手からもわかる。こんなことを言うとアガセに怒られるかもしれないが、ジャクソンはスタイル的にJYPから離れて本当に良かったと思う。

 

Afganの"M.I.A (feat. Jackson Wang)"をApple Musicで

 

 

 

Jackson Wang - LMLY

 

 

ラストを飾るのは彼自身の曲となるLMLY。Leave Me Loving Youの略でタイトルにちなんだ内容の映像作品となっている。めちゃくちゃキャッチーで聴き心地のいいポップスで個人的にはBLACKPINKロゼのOn The Groundと並ぶ3月のポップス2大ソングとなっている。

 

Tシャツにデニムというクリーンな格好のジャクソンでも耳に鉛筆を挟んだだけでしっかり作業着になるのは面白くてドラマ仕立てのMVもいい!など見所は様々あるが、自分がいちばん笑ったのはここ。

 

 

ジャクソンクイズ!こいつらどこで見た?

 

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Screenshot(YouTubeJackson Wang - LMLY (Official Music Video))

 

ジャクソンが恋い焦がれた人物の婚約相手として登場した人物。この3人を見て最近リリースされたジャクソン関連の何かを思い出した人は結構なジャクソンファン、もしくはK-Pop好き、もしくはアガセだろう。ヒントはこのブログにある。

 

 

正解は、、、、

 

 

 

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Screenshot(YouTubeRAIN(비) - MAGNETIC (Feat. 잭슨(Jackson Wang)) MV)

 

RAINとの作品であるMAGNETICのMVのエレベーターのシーン。ここにカメオ出演したSublime Artist AgencyのメンバーがLMLYの恋い焦がれた相手と婚約者だ!まさか3月の最初にリリースした曲でネタ振りをしていたなんて。音源リリースだけでなく細かい部分でも遊びを入れてくれるジャクソン最高じゃない?

 

しかもこの男性がEXIDハニの実の弟であるテファンというのも面白い。ハニに自分のことを弟と呼ばせたジャクソンとリアル弟のテファンが恋敵になるという演出。しかも寝転がっているハニに足で指示されるテファンを見たことがあるLEGGOの自分としては、ヒゲがっつりで悪そうな格好をしたテファンが葉巻をくわえている姿を見て笑ってしまった。顔にまで優しい感じが出ちゃっているテファンのオラついた姿はEXIDのファンなら全員笑ってしまうだろう。ジャクソンはもちろんジャクソン以外も最高だったLMLYでした。曲もシンプルにかっこいいしね!MVのディレクションもジャクソンがしてるし。薔薇が無くなる小ネタみたいな婚約相手登場前と登場後の対比も面白い。ってか知ってたけどジャクソン化け物かよ!

 

Jackson Wangの"LMLY"をApple Musicで

 

 

 

 

 

2021年もジャクソンの勢いは衰えない?

 

JYPに所属していたときからジャクソンの勢いはすごかった。GOT7の活動をこなし、TEAM WANGの活動を積極的。ソロのアーティストとしてもどんどん前に出て行っていた。2021年になりJYPを離れても勢いは全く衰えない。それどころか3月には4曲もリリースをしている。これはGOT7は自身のアルバムを除くと最多なのではないだろうか。しかも韓国、中国、インドネシアとコラボ相手の幅も広かった。

 

事務所を移籍すると普通に考えて活動が止まる時期が生まれる。だって新事務所になって新曲をリリースしたいです!といきなり言っても、まあ無理じゃない。国民が全員知っているスーパースターだったとしても準備期間が絶対にいる。それに対してジャクソンは自身のレーベルを持っていることで場所が変わってもスムーズに音源のリリースができた。自分のチームがある強さを感じたし、ジャクソンの準備っぷりにも驚かされた。勢いを衰えさせる外的要因が一切ないように感じられた。このままの勢いで2021年も積極的に活動してくれるのかが楽しみだ。

 

 

 

今回のブログは以上です。最後まで見ていただいてありがとうございました。またJackson Wang関連の気になる話題があった場合はブログにします。ではまた!

 

 

 

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