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ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

EXIDヘリンが新曲『Lonely』をリリース。韓国での音源は約2年ぶり!

 

久しぶりにEXIDヘリンが音楽をリリース

 

EXIDが韓国で最後に新曲をリリースしてから約2年が経った。全員がバナナカルチャーを離れた以降も日本との契約が残っていたためEXIDとしての新曲はリリースされていたが、その全て日本仕様だ。解散をしたわけではないが現在はそれぞれの道を歩んでおり、音楽活動をベースにしているのはソルジとLEのみ。しかもLEは裏方としてだ。ジョンファも2曲リリースしたが以前から交流のあったPINKMOONとのコラボレーションであり、本人の楽曲というわけではない。

 

 

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Photo by Instagram(@hyeliniseo)

 

そんな状況であったが、遂に2021年5月6日にヘリンが新曲『Lonely』をリリース。サプライズ的にリリースされたこともあり、自分を含めLEGGOたちはびっくりしたことだろう。韓国で最後にカムバしたME&YOUぶりのヘリンの韓国語の歌声。これは紹介するしかない!

 

 

 

 

 

 

HYELIN (EXID) - Lonely

 

 

動画はヘリンの個人YouTubeチャンネルより。サムネイルは新曲のアートワークになってますが、動画自体はしっかりMVです。

 

 

ヘリンのソロといえばバラード

 

ヘリンといえばソルジの活動休止中にボーカルとして急成長しEXIDを支えた人物。ということでLonelyは彼女の持つ歌のスキルを満喫できるバラードとなっている。また作詞作曲にも参加、アーティストとしても裏方としてもヘリンのスキルが発揮されている。EXIDの音楽はシンサドンホレンイという韓国アイドル界の超重要プロデューサーとアンダーグラウンドのラッパーだったLEが作曲をしているということもあり、基本的にノリやすい楽曲ばかり。歌モノも結構タフなビートの曲が多く、K-Popのアーティストがよくやるタイプの歌モノはなかった。バラードというよりもR&Bのテイストの方が強かったし。なのでライトなファンからするとLonelyはEXIDのイメージと違うだろう。

 

ただLEGGOからするとヘリンといえばバラードのイメージがあるのではないだろか。Full Moonの収録されていたヘリンのソロ曲『서툰 이별(Foolish)』はバラードだったし、こっち系の曲をコンサートなどで披露しているイメージもある。ヘリン自身のキャラクター、そしてユニットやソロの中でいちばん有名な曲がジョンファとユニットを組んで歌った『냠냠쩝쩝(Are You Hungry?)』ということ、ソルジというバラードクイーンがいるということもあり、ヘリンといえば元気な曲というイメージがどうしても先行してしまっているが、ヘリンのソロといえばバラードなのである。

 

 

シンプルな映像にシンプルな楽曲

 

MVはとてもシンプルで1つのロケーションでヘリンが登場するのみ。動きはあるものの基本的には静かな作品となっている。色合いだって落ち着いてるし。そんな映像で流れるシンプルなバラードはEXID時代のMVとは似ても似つかないので、これはこれで新鮮に感じた。

 

 

現在自身がメインとして音楽活動をしているEXIDのメンバーは全員バラード

 

 

先ほども言ったが、一般的に知られているEXIDの楽曲はノリやすい系だ。さらにウィアレというアイコニックなダンスを生み出したこともあり、バラードのイメージとはかなり離れている。そんなEXIDのメンバーたちの中で現在も自身がメインとなって音楽活動をしているソルジとヘリンはバラードや歌モノを軸としている。これが結構意外というか面白い。

 

Brave GirlsのRollin'がチャートを逆走したとき、比較対象として真っ先に出てきたのがEXID。そのときも思ったけど、

 

EXID=UP&DOWN

 

というイメージは2021年になった今でも根深く残っている。その楽曲とはスタイルが全く違う作品ばかりリリースしているので、EXIDのことが好きだった人たちの中で100%違うグループに気持ちが移行した人も多いだろう。自分もどちらかというとそっちのタイプで、EXIDがバリバリ活動していたときもバラードは自分のスタイルとは違うので軽く聴いて終わるパターンが多かった。なので楽しい雰囲気の曲をたまにはリリースしてほしいという気持ちはぶっちゃけあるが、自分たちの好きな音楽で表現しているEXIDのメンバーは気になるし普通に聴いちゃうよね笑。少しでもサポートできるようにヘリンのLonelyのブログを書いてるし。

 

LEGGOですブログ: 第2のウィアレ?Brave GirlsのRollin'がリリースから4年後にチャート逆走

 

 

というわけで2年ぶりにヘリンが新曲出したんだ!と思った方は、ぜひ聴いてみてね!Apple Musicだとインストもあり。

 

HYELINの「Lonely - Single」をApple Musicで

 

 

ヘリンに関しては以上ですが、今月の18日にLEとシンサドンホレンイがプロデュースしているTRI.BEがカムバックします!ということでそちらの情報も少しだけ書いておきます。EXIDの楽曲を支えた2人ががっつり作詞作曲をしているということで、TRI.BEの音楽面の裏方はEXIDと完全に一緒。LEGGOとしては見逃せないでしょ?

 

 

 

 

 

EXIDのLEとシンサドンホレンイが楽曲をプロデュースしているTRI.BE

 

 

シンサドンホレンイが新たにプロデュースをしているガールズグループのTRI.BE。2021年2月17日に『TRI.BE Da loca』をリリースしデビューしたばかりの新人だ。EXIDと同様にシンサドンホレンイがプロデュースしている上にEXIDのLEがELLY名義で全ての楽曲に参加している。「TRI.BE Vida Loca」というタグというかシャウトがタイトル曲であるDOOM DOOM TAで流れるのだが声的にLEっぽい。TRI.BEのYouTubeにもがっつりLEが出演する動画もあるので、ELLYとしてがっつりTRI.BEに関わっていると考えていいだろう。

 

 

2006年3月26日生まれの日本人ミレにも注目

 

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Photo by Twitter(@tribedaloca)

 

LEGGO的な注目点はLEとシンサドンホレンイなのだが、日本人的な注目点としてグループのマンネであるミレの存在がある。本名が青柳すみれで日本人、さらに現在14歳ということで韓国アイドル最年少レベル。TWICEのミサモの活躍もありK-Pop界で活躍する日本人が本当に増えたが、さすがに14歳というにはびっくりしちゃう。7年目のジンクスになったとしても21歳、下手したら新人グループのメンバーとして再びデビューできちゃうレベルの年齢ですよ笑。

 

というわけでEXIDのファンだけでなく、日本人のK-Popファンにとっても注目のグループであるTRI.BEの活躍には注目だ。デビューシングル『TRI.BE Da Loca』のレビューやメンバーのプロフィール、シンサドンホレンイがプロデュースした超有名K-Popなどについて以前ブログにしたので、興味がある方は下のリンクからどうぞ。

 

LEGGOですブログ: TRI.BEがTRI.BE Da Locaでデビュー。シンサドンホレンイとLEのEXIDコンビ再び

 

 

TRI.BEが5月18日にCONMIGOでカムバック

 

 

そんな大注目のTRI.BEが5月18日にセカンドシングルアルバム『CONMIGO』をリリースしカムバックを果たします。まだイメージフォトとコンセプトの動画などが少し公開されているだけで全貌はわかりません。5月はガールズグループのカムバックがかなりえげつないので激しい戦いになることは必須、IZ*ONEが解散したことで空いた1つのスーパースター枠を奪い合うガールズグループたちの戦いが始まります。それを表したかのような5月のカムバ合戦、そんなタイミングで新曲をリリースするので埋もれてしまわないか心配ですが、注目の新人であることは変わりないので楽しみです。

 

 

タイトル曲のRUB-A-DUMはもちろん、B面の曲であるLOROにもLEはELLY名義で参加。シンサドンホレンイとのEXIDコンビでプロデュースは続けていくようだ。

 

 

ハニの女優業はかなり活発的だし、ジョンファも舞台をこなしていた。ソルジはコンスタントに新曲をリリースしてメインとしても裏方としても歌手活動をしている。ヘリンはLonelyで音楽活動を再開した。LEは裏方として作詞作曲をしているし、EVERGLOWなど他のアーティストの楽曲にも参加している。EXIDのメンバーたちの活動がどんどん活発になってきている2021年も見逃せない!

 

 

 

今回のブログは以上です。TRI.BEのCONMIGOはブログにする予定なのでカムバックしたら会いましょう。ではまた!

 

 

 

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Apple MusicでK-Popをメインにプレイリストを公開しているので、よければぜひ聴いてみてください!

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