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ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

LOONAチュウとオリビアヘと共に環境を学ぶつもりが日本と韓国の文化の違いを学んだ件

京畿道の海岸からLOONAチュウとオリビアヘがお届けするChuu Can Do It

 

最近オフシーズンということで環境保護系のトピックから離れていたChuu Can Do Itだが、今回は久しぶりの環境系エピソード。しかもゲストでチュウと同じくLOONAのオリビアヘが登場。ヒジンに続き、がっつり出演する2人目のメンバーとなっている。

 

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Photo by Instagram(@chuucandoit)

 

今回の舞台は韓国の京畿道(キョンギド)の海岸。京畿道は大韓民国北西部に位置する行政区で、朝鮮八道における「京畿道」からソウル特別市仁川広域市、及び朝鮮民主主義人民共和国の統治範囲を除いた地域。道庁所在地は水原市で西は黄海に面している。

 

つまり黄海の海岸沿いから始まるChuu Can Do It。この場所で以前にEXIDハニとチョンハとともに利川市(イチョン)で行ったJub Ging(joggingとpick upを組み合わせた意味。ざっくり言うと有酸素運動的なノリでゴミ拾いしましょ的な)をオリビアヘとともに行うというのが今回のエピソードの始まりとなっている。

 

LEGGOですブログ: Chuu Can Do Itシーズン1のラストはEXIDハニとチョンハが登場!Running girls再び

 

 

というわけで早速動画を見てレビューしていきましょう! 

 

 

 

 

 

 

츄가 한번 쓰레기를 없애볼게 하나, 둘, 셋, 얍 💫 바다를 사랑하는 나, 제법 젠틀해요 | 지켜츄 EP22

 

 

番組のイントロ部分の流れからもチュウとオリビアヘがゴミを拾っていくのがメインっぽい雰囲気だが実は結構違う。今回のChuu Can Do Itもプロモーション回なのでゴミを拾うことよりも行う場所である경기청정호(Kyunggi Purity)という船がメインとなっている。

 

 

경기청정호(Kyunggi Purity)

 

 

purityという単語の意味は純度。つまりここでの純度とは海の水の純度のことで、海に浮かぶゴミなど汚染につながるものを排除して海を綺麗にすることを目的に作られた船であるということ。環境保護を目的とし地球を守ろうとするチュウと海の純度を高くするために生まれた경기청정호(Kyunggi Purity)はベストな組み合わせだ。

 

 

リビアヘことソン・へジュは京畿道出身

 

名前を知らない日本人だとオリビアに引っ張られて『オリビアヘ』なのに『オリビア へ』に見えてしまうことで個人的に有名なLOONA12番目の少女、本名ソン・へジュは今回の舞台である京畿道議政府市出身。なのでProtect the Kyonggi sea, Chuuというテーマで行おうとしている中に対して「Hye Can Do Itにしようぜ!」と発言。韓国人ではない自分としては韓国の地理が全くわからないが、こういう風にK-Popと関連づけられていくと覚える気がなくても結構覚えられる。まあブログを書くために地図をチェックしているというのもあるが笑。

 

 

後半は海の幸をモッパン

 

前半は경기청정호(Kyunggi Purity)の説明を聞いたりゴミの仕分けをしたりするパート。まあこの部分に関しては特に書くことがない笑。付け加える情報もないし、動画的な激しさもないので実際に各自で見てください。

 

ってなわけで後半へ。船でゴミの仕分けのお手伝いをしたチュウとオリビアヘはご褒美として食事へ。京畿道の海岸沿いに来たのだから海の幸を楽しもう!となるのだが、ここで自分は文化の違いを感じた。

 

出てくる料理に日本と韓国の明らかな違いが

 

海岸沿いで海を綺麗にする船の見学してその後お手伝い、そのご褒美として出てくる料理で我々日本人が想像するのって刺身や生きのいい魚をシンプルに焼いたもの、もしくは海鮮丼とか海が近くて新鮮であるからこそ素材を楽しむ料理を想像するじゃない?もしくは酒を使って蒸したりとかローカルっぽい雰囲気のある料理。おそらく日本人の大半がこういう系を想像すると思う。

 

ではChuu Can Do Itで出てきた料理はどんな品だったのか。タコの炒め物(赤系のタレを使用したもの)、エビフライ、メウンタン(魚を使った辛いスープ)、Oyster Jeon(牡蠣を使った1口大のチヂミみたいなもの)が登場した。まず生魚が登場しない。韓国人で一部の生魚が食べられない人は実際に会ったことがあるが、自分があったのは日本での話。なので普通に生魚が出てくる環境というか、そういうお店に行っている。韓国人で生魚を日本人と同じように食べられる人にも会ったことがあるが、どれでも大丈夫という人は1人だけ。Chuu Can Do Itで日本が当たり前に生魚が出てくる珍しい国であるということを再確認した。

 

もう1つの文化の違いは赤いということ。タコの炒め物も赤い辛い系のタレを使用、メウンタンなんかダイレクトに辛い系だ。韓国では刺身とかでも辛いタレが出てくるし、日本では魚と辛いものの組み合わせはなかなかない。醤油が強すぎるし、タルタルソースなんかもある。強いて言えばわさびは辛いという表現になるが、赤い色をした辛味のものとは種類が全然違う。この魚と辛いが簡単に結びつく韓国の文化にも日本との違いを感じた。

 

 

 

 

 

環境について学ぶはずが、まさかの文化の違いについて学ぶエピソードだった

 

環境保護を軸とした番組だったはずなのに、今回のChuu Can Do Itで自分の記憶に残ったのはまさかの文化の違いについて笑。まさか動画を見終わった頃にはこういう感想になっているとは思いもしなかった。

 

リビアヘがゲストで登場しただけでもよかった上に、日本人的には少し違った目線で楽しめるいいエピソードでした。

 

 

 

LOONAがCOCOMONG TVとコラボ

 

いつもは最後にLOONAの最新のアルバムである[12:00]を紹介していますが、今回は別の曲を。COCOMONG TVという子供向けのコンテンツ、日本人にわかりやすく表現するとEテレみたいなものとコラボをしました。

 

実はLOONAとCOCOMONG TVは以前にも企画を行っており、その流れからもしくはコラボ曲を出すことは決定済みで動画撮影を行ったかはわかりませんが、今回Yum-Yumという曲を公開することになりました!

 

 

이달의 소녀 (여진, 김립, 최리, 고원) X 코코몽 "얌얌(Yum-Yum)

 

 

メンバーは以前の動画に出演していたキムリプ、チェリ、ゴウォンにプラスしてLOONAのマンネであるヨジンが参加。歌のお姉さん感のある3名プラス、時々恥ずかしくなってかキム・ジョンウンさん状態の表情が出ちゃってるキムリプの計4人の姿はめちゃくちゃ新鮮。6月28日に控えているカムバックのティーザーとかを見て、考察や世界観で頭悩まされることになったらYum-Yumを聴いてリフレッシュさせてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

今回のブログは以上です。次回のChuu Can Do Itで会いましょう。ではまた!

 

 

 

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