LEGGOですブログ | K-POPを主観100%で語る

ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

Sik-K先生、水を浴びながら水を浴びせ、水を歌う

夏が大嫌いだ!

 

自分の住んでいる地域から夏なくならないかな〜、感じたい時は旅行にでもいくから!と毎年のように友達と喋っている。しかし、なかなかこの意見に同意してくれる人は少ない。夏と冬どっちが好き?という質問は誰でも1回はしたことがあるのではないかと思うが、どっちの意見の方が多いのだろうか。

 

夏派はイベントが夏の方がいい!冬は寒いし、出かける気もなくなる。という人が多いが、個人的な意見としては寒ければ、厚着ができる。薄着は限界があるから、暑さ対策は難しい。そして、汗が出るので全てのやる気がなくなる!という自分的にはぶっちぎりのデメリットがあるので、夏が1番嫌いというのは今後も変わらないと思う。

 

しかし!!!そんな自分でも夏の好きな部分が1つだけある。それは夏の曲が結構好き!ということだ。ごりごりのラッパーでも、夏仕様の曲になると、ポップで軽快さがあり、聴き始めてすぐにテンションが上がるようなものが多い。ヒップホップもK-Popも歩きながら聴くのにリズム感がぴったりで、暑くて嫌な日の家から出るときの憂鬱さを紛らわしてくれる。

 

 

そして今年も暑さを紛らわしてくれる最高な曲がリリースされ、MVもアップされた。

 

 

 

Sik-K - WATER Feat. Woodie Gochild, pH-1, HAON & Jay Park

 

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Sik-Kの新曲WATER。客演はいつもの仲間たち。MVは先日行われたWATERBOMBというフェスの時の映像。ちなみに去年も出演していた。

 

WATER (feat. Woodie Gochild, pH-1, HAON, Jay Park) [Prod. GooseBumps]

WATER (feat. Woodie Gochild, pH-1, HAON, Jay Park) [Prod. GooseBumps]

  • Sik-K
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

曲はキャッチーでいい意味でさくっと聴けて楽しいし、しっかりヒップホップしている。Sik-Kはここ最近では結構歌うものが多くて、もちろんかっこいいけど、こういうスタイルもやっぱり好き。ちなみに韓国のラッパーで個人的に1番好きなのか、Sik-K。

 

あとなんとなくSik-KはTravis Scottと似ている気がする。曲がというわけではなくスタイルとして。2人ともめちゃくちゃメジャーなアーティストでキャッチーな曲も作るがしっかりヒップホップ。聴きやすさとかっこよさが両立されてるし、オリジナルのスタイルも確立されている

 

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Travis Scottの人気の曲であるSICKO MODEからもわかるように、Sik-Kと同じく歌モノが多い。キャッチーさもあるけどヒップホップ。

 

 

 

韓国のヒップホップについて

 

ほんと韓国のラッパーってがっつりトラップだったり、ここ数年の世界的な流れに乗った曲も多いけど、キャッチーな曲を作るのが上手い人が本当に多い気がする。ここ1,2年で韓国のヒップホップが熱い!みたいな記事を見かけたり、特集が組まれたりしていることが増えたけど、その通りだと思う。それほど1度聴くとハマる中毒性のあるジャンルだと思う。ちなみにとある日本のラッパーに聞いたら、韓国のラッパーの曲は完成度が高くてなんも言えない。と言っていた。

 

 

アイドルとラッパーによる楽曲制作

 

あと韓国ってヒップホップの地位が高い気がする。実際に韓国に住んでいたわけではないので、日本から勝手に自分が感じていることだが、ヒップホップの番組はメジャーだし、アメリカのラッパーも色々来日する。これは日本でもあることだが、個人的に感じる1番のことは、アイドルとラッパーがよく曲を作るという点だ。

 

例えばSuzyのHoliday、HyolynのDallyなどすぐに思いつく。また最近ではBTSIdolではNicki Minajと、Monsta XWho Do U Love?ではFrench Montanaと曲を作っており、海外のメジャーなラッパーと作ることも増えてきた。

 

Old Town Road (feat. RM of BTS)

Old Town Road (feat. RM of BTS)

  • provided courtesy of iTunes

 最近1番びっくりしたのは、今やスーパースターのLil Nas XがSeoul Town Road Remixとして曲をリリースしたこと。客演はBTSからRM。

 

 

日本と韓国のアイドルとラッパーの関わり方の違い

 

韓国ではこのように、色々なパターンでアイドルとラッパーが曲を作ることが多い。アイドルがラップのアルバムを出すことも多いし、10代の女性グループでもラップ担当はいるし、すごいよね!ラッパーがアイドルと曲を作ることは普通で、しかもかっこいいと評価される。日本だとラッパーがアイドルと曲作ったりすると批判されたり、セルアウトだ!みたいになるのにね、、、SKY-HIやCRAZYBOY達がもっとヒップホップを活性化してもらえると嬉しい。個人的にはハードなラッパーももちろん好きだし、リスペクトもしているけど、幅が広がると面白さも増えると思うので。

ラップ風なことをしたり、商業的で明らかにダサいのはもちろん嫌いだけど。

 

 

 

関連の曲

 

なんか脱線してWATERのレビュー全然してへんやんか!ってなりそうな内容になってきたけど、Sik-Kの新曲はかっこいいということで笑。とりあえずSik-Kの参加している夏感のある違う曲と、個人的に好きなSik-Kの曲貼っときます。

 

Yacht (K) [feat. Sik-K]

Yacht (K) [feat. Sik-K]

  • ジェイ・パーク
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

lil baby (Prod. BOYCOLD)

lil baby (Prod. BOYCOLD)

  • Sik-K
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes