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ヒップホップ好きが気づいた時にはK-Popに夢中になっていた件。

勝者は誰だ?LOONAたちの戦い、ついに決着【Chuu Can Do It】

Chuu Can Do It主催のLOONA版アユクデ後半戦

 

前回のChuu Can Do Itから始まったLOONA(今月の少女, イダレソニョ)たちの戦い。ハスルを含めた12人が体育館に集結し、TeamチュウとTeamイヴに分かれて様々な種目に挑戦。勝利チームには1++等級の韓牛、MVPにはタブレットPCが贈られる。大韓体育会(Korean Sport & Olympic Committee)のサポートで行われる今回の企画「LOONA版アユクデ」はChuu Can Do It初の2週連続企画、そしてLOONA全員集合ということでOrbitの番組に対する注目度も普段より高く感じられる。現に再生回数も普段のエピソードよりもいい結果に。LOONAのファンとしてはカムバックに合わせて特別企画を持ってきてくれた番組スタッフに感謝しかない。

 

単純に企画としても面白いし、「チュウとオリビアヘ」や「チュウとイヴ」という番組から生まれたチュウとメンバーの関係性や物語もしっかり反映されており、OrbitだけでなくChuu Can Do Itというバラエティ番組自体のファンにもがっつり楽しめる内容だ。

 

 

LOONAとしてはPTT(Paint The Town)で勝利!THE SHOWで1位獲得

 

 

Chuu Can Do Itではグループ内で戦っているが、LOONA全体としては最近音楽番組で戦って見事勝利した。Rollin'で世紀の大逆走を果たして今も人気が継続しているBrave Girls。そしてWoollimエンターテインメントに所属し、前作のYoung Bloodが一部のK-Pop好きにめちゃくちゃ刺さっていたDRIPPIN。この2組との戦いに見事勝利し、2021年7月6日のTHE SHOWで1位を獲得した。Brave Girlsには最初完全に負けていたが最後のライブ投票で逆転、かなりの接戦をなんとか勝利した。LOONAとしてはSo Whatぶりとなる1位、ハスルとしては今回が初めてとなる。

 

相変わらずiTunesチャートみたいな海外ベースのランキングでは強いものの、韓国国内がメインとなっているものでは弱くなってしまうイメージはどうしてもなくなっていないが、このように国内でも1位を獲得していくとそんな印象も知らぬ間になくなることだろう。とにかく言いたいのはLOONAおめでとう!ということだ。

 

 

泣いている人もいればMCの後ろではしゃいでいる人もいたりと個性豊かなLOONA。以前からOrbitを公言しているWeeeklyのジハンがMCというのも面白ポイント。両者の関係はLOONAとWeeeklyをお互いに宣伝できる、どちらも女性アイドルなので絡めた企画を作りやすいなど、ビジネス的に考えても好ましい。ファンを公言しているアイドルをそのアイドルと積極的に絡ませることってかなり少ないので、そういう面でチェックするのも面白いだろう。BlockBerry Creative的にはLOONAしかアイドルがいないので、先輩や後輩と絡ませるという韓国アイドルの王道戦略を使えない。なのでジハンみたいなLOONAのファンでいてくれる子がいることは、ぶっちゃけ事務所的にはめちゃくちゃラッキーと思ってるんじゃね?と自分は思っている笑。

 

  

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Photo by Instagram(@chuucandoit)

 

話が逸れたが、ここからは本題であるLOONA版アユクデの後半戦レビューに入っていこうと思う。前半戦ではネタバレを基本避けてきたが、今回はこの企画を通しての感想とかも書いていこうと思うので、どうしても一部ネタバレが発生してしまう。実際に動画を見てもらいたいので不必要なネタバレは極力避けるがやっぱり出てきてしまうので、見たくない方はこの場所でページを戻ってください!

 

 

また前半戦については既にブログにまとめたので、興味がある方はどうぞ。

 

LEGGOですブログ: LOONA版アユクデ!今月の少女の絶対に負けられない戦いが、そこにはある

 

 

というわけで長くなりましたが、今回のChuu Can Do Itスタートだ!

 

 

 

 

 

 

♨츄 승부욕 폭발♨ 펀치 하나로 이겨버림 ㄷㄷ 당연함. 츄임.💥🤛 | 지켜츄 EP26

 

 

今回の動画はまさかの27:13ということで通常回の2話分ある。ただでさえ後半なのにこの長さ!カムバックに合わせたスペシャル企画なだけある。

 

サムネイルがチュウが活躍しまくっていなきゃおかしい!と言えるぐらい躍動している姿が使用されている。ヒジンとチェリもチュウに驚いているような雰囲気だし。これはChuu Can Do Itという番組だからスタッフのバイアスがすごいだけなのか?それとも本当に活躍したのか?自分は正直前者のスタッフのチュウに対する依怙贔屓だと思ってる笑。両者の友好な関係性からしてかなり怪しい笑。

 

チーム編成

 

おさらいとして最初にチーム編成を復習しておく。

 

Teamチュウ(Korean Beaf is Ours)

 

まずはこの番組の主役であるチュウがリーダーを務める「Korean Beaf is Ours」のメンバーから。

 

チュウ、キムリプ、ヨジン、ジンソル、ゴウォン、ヒョンジン

 

の6名。メンバーを選ぶ際に行ったじゃんけん対決でチュウが勝利し望んで獲得できたのはキムリプのみ笑。元々ヒョンジンではなくハスルがいたが、あまりにもパワーバランスが相手チームに偏ったためにトレードを行った。

 

Teamイヴ(Jangchung-dong Giant Pig Feet)

 

収録が行われた体育館がある奨忠洞(チャンチュンドン, Jangchung-dong))、そしてその土地の名物である豚足(Pig Feet)から名前を取ったTeamイヴ。チュウとイヴはChuu Can Do Itで共にフライングヨガに挑戦。そのときにイヴの方が圧倒的に上手かったことから一方的にライバル意識を持っており、相手チームのリーダーにチュウ自身が選択した。

 

イヴ、オリビアヘ、ビビ、チェリ、ヒジン、ハスル

 

というメンバー構成でハスルはヒョンジンとのトレードでやってきた。順番が年齢順でもデビュー順でもないのは指名した順番で書いているから。明らかに優秀な人材が集まっていくTeamイヴの様子を見て選ばれていない選手たちは、全員こちらのチームになれることを望んでいた笑。

 

 

ちなみに前回の英語字幕ではチーム名が「Jangchung-dong Giant Pig Feet」となっていたが、今回は「Team Jangchungdong King Jokbal」と表記されている。まあぶっちゃけ動画の内容的に注目する部分でもないので、前回のブログとの連動性から以前の英語表記をそのまま今回も使うこととした。韓国語のチーム名をそのまま使ってもいいけど自分は韓国語わからないし、このブログを見ている人もわからない人の方が多いと思うのでそっちの名前は書かないでおく。

 

 

第2種目: ハンドフェンシング(続き)

 

ここからが本題。最初の競技は前回の動画で行われたハンドフェンシングの続きから。

 

現時点の結果は、

 

第1試合: ヨジン(○) vs ハスル(●)

第2試合: ヨジン(●) vs オリビアヘ(○)

第3試合: ゴウォン(●) vs オリビアヘ(○)

 

とTeamイヴ優勢で、オリビアヘが連勝中。イメージアニマルの狼そのままに相手を食い散らかし中のオリビアヘはこのまま無双して全員抜くのか?その結果はいかに。

 

待ち望んだ「チュウvsオリビアヘ」が実現

 

前半戦のラストに登場したチュウとオリビアヘの因縁対決が第4試合のカードとなっている。オリビアヘといえば初めてゲストとして登場したときから「Hye Can Do Itにしない?」と乗っ取り発言を連発。ライバル的な立ち位置のイヴと違って、オリビアヘは完全な敵となっている笑。

 

LEGGOですブログ: LOONAチュウとオリビアヘと共に環境を学ぶつもりが日本と韓国の文化の違いを学んだ件

 

 

そんな注目の対決は完全にオリビアヘの土俵に。これまで対戦してきたヨジン、ゴウォンと同じくチュウも戦う前から完全に弱気モードになっていた笑。ビッグマッチです!試合の結果は次週に続く!と煽っていたが、視聴者全員が予想していた通りの展開となり、番狂わせは一切なかった笑。

 

チュウとチェリ、ENFP対決!

 

1セット目で一方的にポイントを獲得したオリビアヘは連戦の疲労からチェリに交代をした。ポイントを継続したままチュウとチェリの対戦が始まったのだが、明らかに前半とは違って生き生きし始めるチュウ。チェリの楽しそうでこれまでの「戦い」という印象から「戯れ」という印象に一変した笑。観戦していたメンバーたちもどんな試合してんだよ!といった呆れた表情に。ENFP同士の戦いはどうしても楽しくなっちゃうみたい。最初から最後までふざけた感じで進んでいく両者の戦いでした。

 

ENFPとは?

 

ちなみにここで登場するENFPとは一体何なのか?なぜか最近韓国アイドル界でMBTI診断について話しているのをよく見かけるよね。

 

ENFPとは、キャサリン・ブリッグスとイザベル・マイヤーズが開発した16の性格タイプで、広報運動家型を表す略語。外向 (Extraverted)、直観型 (Intuitive)、感情型 (Feeling)、知覚型 (Perceiving) の頭文字を取っている性格タイプの1つ。広報運動家型の人は自身の得意な分野から新しい分野まで幅広く興味を持っており、常にワクワクしている。思考タイプは機械的ロジカルシンキングを得意とするが、卓越した社会的知覚も持っており、人を動かすために人間関係やそのネットワークに同じロジックを適用することができるとのこと。

 

好奇心が強くエネルギッシュ、人気者で優れたコミュニケーション能力を持っていることがENFPの特徴らしい。このMBTI診断ができるサイトがあったのでリンクを貼っておく。自分のタイプがどれに当てはまるのか気になった人はぜひ。

 

ホームページ: 16Personalities

 

 

第3種目: ボクシング

 

 

次の種目はボクシング。ボクシングと表記されているが殴り合うわけではなく、ゲームセンターにあるパンチングマシーンで誰が高得点を出せるのか?という種目になっている。パンチングマシーンには以前MUPLYの企画で挑戦した経歴があり、そのときの順位は1位オリビアヘ、2位イヴ、3位ヒョンジンとなっていた。So Whatのカムバックのときに行った企画なのでハスルは初挑戦。

 

 

ちなみにこの種目のルールは、

 

  1. 全員がパンチを行う
  2. メンバー全員のスコアを合計して、高かったチームが勝利

 

となっている。

 

プリンセスパワー!上腕二頭筋のゴウォン

 

ボクシング対決は全員参加ということで、まさかの煽りのVTR付き笑。実際のボクサーや格闘家みたいに各自が入場。しかも小道具や衣装も支給され、ボクサーとしての異名まで用意されている笑。

 

この種目に最初に挑戦するゴウォンの異名は上腕二頭筋。そんな異名に合わせて水を入れて使うタイプのダンベル!に見せかけてただの水を飲むためのボトル(空)を持ち、アームカールを披露して登場。「6パックとして知られるヒジン」にガチ感がある異名に対して、「上腕二頭筋のゴウォン」という何とも胡散臭い名前な上に、腹筋の特徴を捉えたヒジンと違って単純に筋肉の部位の名前という下位互換感。プリンセスパワーはセーラームーン感があって強そうだけど、ハンドフェンシングのときと同様にかませ犬感がハンパじゃない笑。そしてMUPLYのときと同様に普通の人が絶対にパンチをする直前に出さない気の抜ける声を発しながら殴るゴウォン。そう!上腕二頭筋のゴウォンのパンチはただただ可愛いだけで終わった笑

 

 

チュウとオリビアヘの戦いと同様に視聴者の予想通りに試合が展開していく。これはサプライズを起こした人物がMVPになりそうだ。

 

トップ3は崩せない

 

MUPLYで行ったときのトップ3がオリビアヘ、イヴ、ヒョンジンの順だったが、今回の順位がイヴ、ヒョンジン、オリビアヘということでまさかの入れ替えなし。パンチングマシーンなんでたまたまうまく殴れた!みたいな要素もあるはずだが、順位の変動はあったもののトップ3のメンバーは変わらなかった。

 

このボクシング対決もTeamイヴが勝ったのだけど、やっぱ最初のメンバー編成のじゃんけんが効いてるね笑。このままだとTeamチュウはかなりやばいぞ!ってかヒョンジンはトレードされたけど、元々はTeamイヴだったと考えるとボクシング上位3名が集まっていた可能性があったということ。イヴの考えるLOONAの印象がデータ的にも確かなものだったと証明された。チーム名のつけ方も本当のスポーツチーム的だし、現代のスポーツではデータを基にしたアナリティクスがかなり重要。実はイヴってかなりアスリート寄り?本家アユクデでも60m走で3位だったよね。

 

 

 

第4種目: クイーンドッジボール

 

続いての種目はクイーンドッジボール。ルールは、

 

  1. 各チーム、クイーンを1人選出する
  2. プレイしながらクイーンを守る
  3. クイーンが排除されたらチームの負け
  4. クイーン以外の内野のメンバーが1人のみとなった場合、そのメンバーは無敵となる

 

となっている。王様ドッジみたいなもので王様を1人決めて王様だと試合前に宣言、その人物がアウトになったら敗北という王様ドッジの派生系、誰が王様かわからないバージョンがLOONAの行うクイーンドッジボールとなっている。全部で3ラウンド。

 

 

ぶっちゃけこのドッジボールに関してはフォーカスして書くことがない笑。それほどいい意味で淡々と試合が進んでいく。1つ言うとしたらサムネイルのドッジボールをしているチュウの写真に関してはスタッフのバイアスではなく、実際に活躍していたという点だ。ドッジボールを制し、ここにきてTeamチュウがやっと1ポイント獲得。現時点でTeamチュウ1ポイント、Teamイヴが3ポイント。ここから反撃開始となるか?

 

 

最終種目: リレー

 

 

Chuu Can Do It Athletics FestivalもIdol Star Athletics Championships(アユクデ)と同様にリレーを開催。ちなみにLOONAは本家?の方でもリレー経験あり。

 

ルールは簡単!全員でリレーをして早かったチームの勝利。勝利チームには3ポイント入る。つまり最終種目に勝った方が優勝というバラエティ番組お決まりの展開だ。

 

実は走りがち?なアイドルLOONA

 

 

アユクデでもリレーの経験ありと言ったが、よく考えたらLOONAは昔からリレーしてたね。最初のユニットとなるLOONA 1/3のLove&LiveのMVではリレーがメインになっているし、走っているという行為で考えたら様々なMVで登場する。

 

もっと大きな枠で言えば、チュウはChuu Can Do Itのシーズン1のラストでゲストとして登場したEXIDハニ、チョンハと共に「Running girls」という番組に出演していた。下手したらLOONAは韓国アイドルの中で1番走りがちなグループかもしれない?

 

LEGGOですブログ: Chuu Can Do Itシーズン1のラストはEXIDハニとチョンハが登場!Running girls再び

 

 

ここまで3対1と圧倒的にリードしていたTeamイヴだが、リレーに勝てば3ポイント入るので結果がわからなくなってきた。しかもTeamチュウの誰かが活躍すれば、その印象の勢いでMVPになるかもしれない。果たしてどちらのチームが勝ったのか?その結果は動画をチェックしてみてね!

 

 

優勝チームは?MVPは誰の手に?

 

2週連続で行われたLOONA版アユクデもこれにて全種目終了。 MVPはメンバー全員の投票制で得票数3位から発表していくスタイル。この結果も実際に動画を見て欲しいので、優勝チームと共に伏せておこうと思う。

 

Chuu Can Do Itの主人公であるチュウがそのままMVPを受賞したのか、それともTeamチュウのエースを果たしていたヒョンジンなのか、ハンドフェンシングで無双していたオリビアヘなのか、チームのリーダーを務めつつ選手としても活躍していたイヴなのか、意外とMVPの候補者が結構いた今回の企画。あなたが思うMVPは誰でしたか?その選手は実際にMVPを受賞できましたか?

 

 

 

 

 

Chuu Can Do Itの中でもトップクラスで満足の企画だった

 

カムバックに合わせて行われた特別企画も今回で終了です。完全体12人が揃って出演していたこと、カムバの活動期間中だったこともあり普段よりの再生されていて、Orbit的な視点でもChuu Can Do Itの紹介ブログを書いている身としても凄くいい企画でした。 これまでにもいくつかしっかり記憶に残っている企画はありますが、今回のLOONA版アユクデのその1つになりそうです。初めてChuu Can Do Itを見たという方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に過去の動画も見てみてください。面白いものばかりです。

 

今回のブログは以上です。最後にLOONAの音楽に関連する情報を2つ載せておくので、ぜひそちらもチェックしてみてください。次回のChuu Can Do Itで会いましょう。ではまた!

 

 

 

LOONAの最近の音楽情報

 

Butterflyが収録されている人気アルバム[X X]が日本のApple Musicに復活

 

 

今もOrbitから支持されており、ビョンギ時代の代表曲となっているButterfly。そんなButterflyが収録されているアルバム[X X]が日本のApple Musicに復活しました。リリースされた当時は普通にLOONAの曲が聴けたものの、一時全曲撤退。その後少し復活しては再び消え、最近では基本的に新しいアルバムしか聴けない状態でした。

 

TWICEが日本デビューをする前から日本の会社と契約をしていたため、韓国でリリースされていた全てのアルバムがApple Musicで配信されていなかったのをご存知だろうか。日本デビューが決定して日本で曲をリリースしたタイミングで韓国のアルバムのサブスクが解禁されたわけだが、今月の少女もイルデが決定したのでそのタイミングで解禁されるかと思っていた。ただ結局[&]とPTTの日本語版が増えたのみ。過去作が聴けない状況は変わらないのか!と思っていたら、この謎のタイミングで復活した。

 

 

日本デビューの情報解禁に合わせて公開されたteamLabで撮影したSPECIAL CLIPが2年前のButterfly期のものだったので、このタイミングで日本の会社と契約の話が進み、Apple Music等から一時撤退。そして本来日本デビューする日程があったがコロナで延期、そのため復活しては消えてみたいなことになっていたんだな!ということが想像される。企業とごちゃごちゃしていたニュースがあったのもこれぐらいの時期だった気がするので、そっちの影響の可能性も普通にあるが。

 

ただこの動画のタイミングでもPTTのタイミングでも9月15日でもなく、今復活が始まったというのは本当に謎である笑。LOONAの過去のアルバムは値段が上がりがちなので、So What以降にOrbitになった日本人はしっかりとButterflyなどを聴けていない可能性が高いので、サブスク復活はいい出来事なのではないだろうか。ただCD版ではなくサブスク版の[X X]が復活したという形なので、Hi HighやPerfect Loveのような元々[+ +]に収録されていた楽曲は聴くことができない

 

 

個人的にこのアルバムは持っているのでサブスクがなくなっても問題なかったが、LOONA 1/3時代のCDはヒョンジンしか持っていないので、そこらへんを復活してほしい。というかYou and Me Togetherをよろしく笑。

 

Butterflyが神曲みたいな立ち位置になっているが、個人的にはSatellite、Curiosity、Colorsの3曲の方が好き。ってなわけでButterfly以外の曲もぜひ聴いてみてね!ちなみにLOONAは他のガールズグループに比べて異常なことがあって、それは振り付けのある曲の多さ。普通はタイトル曲+αの2曲のみ、多くても3曲まで。そんな中LOONAの[X X]だとインストであるX Xは考えないものとすると6曲目のWhere You At以外の全ての曲でダンスがある。ステージでパフォーマンスをしたことがあるという意味では全曲披露した経験あり。これってマジで異常だよね。なので収録曲がいちばんのお気に入りだったとしても、かなりの確率でFancamや歌番組等のパフォーマンス映像が見つかるというのは他のアイドルにはない強みだ。

 

LOONAの「[X X] - EP」をApple Musicで

 

 

LOONAがアルバム[&]でカムバック

 

LOONAの「[&]」をApple Musicで

 

最後に紹介するのはもちろんLOONAの最新アルバムである[&]。完全体な上に新しい体制で挑んだアルバムのタイトル曲「PTT (Paint The Town)」ではガールクラッシュなスタイルを再び披露したが、収録曲たちは幅広いスタイルのジャンルを用意。どうしても最近だと「LOONA=ガルクラ」みたいな印象を持たれがちだが、実は全然そんなことないよ!ということをアルバムを通じて聴くと理解することができる。

 

[X X]が復活したし前作の[12:00]も残っているので、[&]を含めた3つの時代のLOONAを聴き比べてみるのも面白いかもしれない。スタイルが変わってLOONAがあまり好きじゃなくなったとか、やっぱButterflyでしょ!とか思っている人も地続きでLOONAの楽曲を聴けば考えが変わるかも?まあ逆にやっぱビョンギでしょ!と思う人も絶対いると思うけど笑。

 

LEGGOですブログ: 【LOONA】PTTや[&]に対する議論をした段階であなたはもう堕ちている

 

 

というわけでLOONAの音楽関連の情報2つは以上です。バラエティも面白いけど音楽も面白いグループなので、タイトル曲以外もこの機会にぜひ聴いてみてください!

 

 

 

 

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